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週刊少年ジャンプ2019年36・37号の感想

週末だけど最新号発売前にギリギリ間に合ったよ……

・ワンピース
あらすじ
トノヤスの騒動で全国手配になってしまう麦わらの一味とワノクニのメンバー

ローの身柄と引き換えに釈放されたハートの海賊団一行は、ナミ達にトノヤスが書き足した新たな判じ絵を渡しつつ、ローを助けるために独断で動き出しだす

アシュラと錦えもん達も討ち入りの為に着実に準備を進めていく

クイーンに捕まり鬼ヶ島へやってきたビック・マムがカイドウと対面、衝突により雲が割れる

感想
指名手配についてはトノヤスの亡骸を守る為の代償だから仕方ない、名誉の救出劇だったもんね

でもローを助けに行こうとするハートの海賊団についてはこれはちょっと微妙な感じですね
人情的な意味では良いけど、同盟の団体行動としてはどうしても減点となるでしょう
ローも何も言うなと言ってる辺り、脱出の出来る術があるように見えますし
まぁこれはあくまで漫画を読んでる読者視点の話になるから、ハートの海賊団に汲み取れと言うのも難しいかもしれないけど

そして地味に難破船確保してたアシュラさん良い仕事でしたね
20年間本当にコツコツ頑張ってたんだなと言うのが伝わってきて良き

最後の衝突に関しては白ひげとシャンクス、ルフィとチンジャオのような強者の激突の恒例描写ですね
今回のワノクニ編ではもう1回パワーアップして覇気をもう一段階進化させたルフィとカイドウでこの衝突描写やってくれたら最高だなぁ……

・鬼滅の刃
あらすじ
悲鳴嶼の鍛え抜かれた肉体を観て歓喜に震える黒死牟

悲鳴嶼は呼吸を操りながら全身で武器を使いこなし、武器破壊を試みながら黒死牟を攻め立てる

互いに間合いに入り技を打ち合う悲鳴嶼と黒死牟、刀の破壊に成功した悲鳴嶼だったが、すぐさま武器は再生し、黒死牟の技により負傷する悲鳴嶼

これは無惨との戦いまでとっておきたかったが……と言いつつも、黒死牟を倒すために痣を発言させる

感想
鍛え抜かれた肉体にウッキウキだったり稀血にほろ酔いだったり相変わらず戦いの最中も楽しそうな黒死牟さん
まだまだ底が見えなすぎて怖い……無惨様より強そう(小声)

にしても武器を体の一部のように操る悲鳴嶼さんカッコいいですね……描写だけでもう他の隊員とは別格であるのが分かる
まともに打ち合えてるんだもんなぁ……

しかしそんな悲鳴嶼さんでも黒死牟に通用しないのが絶望感凄い、果たして痣発現で挽回なるか

ていうか意識的に痣発現させたのは悲鳴嶼さんが初めてだよね、発言からするとやっぱり身体的デメリットあるんだろうけど、その辺は次週明かされたりすんのかな

・約束のネバーランド
あらすじ
ノーマン達を止めに動き出すエマ一行とムジカ達
でもエマ達の方は全力で追っても人足では決戦にはギリギリ間に合わない……と思ったところに、馬に乗ったグランド=ヴァレーの仲間達がやって来る

ノーマン達を追いながら、何故彼らがこんなに計画を焦ってるのかについて考え始めるエマ達

発作を薬で抑えながらも、子供達の未来の為に鬼達を殲滅すると改めて決意を新たにするラムダ一行、一人と時発作で吐血しエマに謝るノーマン

そして時間が経過し、爆発により子供達の革命の狼煙が上がる

感想
味方のピンチにやって来る仲間達! ちょっと馬は強引感あったけど、THE・少年ジャンプっぽい展開だし多めに見よう

ノーマン達の焦りに気づき始めるエマ達だが……ラムダの発作について事前に知らされていた場合、エマ達はどんな反応を見せたんだろうねえ
この辺は王都到着の前にムジカ達と出会ったりラムダの発作について知る場面があれば展開変わりそう

そしてノーマン……やはり、やはりお前もか
他の子供達が発作してるのにノーマンだけ発作ないみたいな都合の良いことはないと思っていたけど、ラムダの子供にもエマ達にも隠してたのね
本当に全てを賭けて、戦いの後に死ぬつもりで望んでいたんだな、ノーマンは……

んで、作戦が始まってしまったわけだけど……あれ? エマ達間に合ってないやん、戦い始まっちゃったじゃん!
どうすんの!? どうすんのこれ!? どうすんのよ!?
ライフカード! 続く!

・Dr.STONE
あらすじ
百夜が遺したプラチナから復活液を作り、仲間達を助けるために動き出そうとする千空達

しかし宰相が痕跡から侵入者がいるのを特定し、万一のために石像を海に沈め始める
さらに龍水の石像だけ持ち帰り、踏み絵のように龍水の石像を部下に破壊するように命じる宰相

腹綿煮えくり返り特攻しそうになるコハクちゃんだが、千空の指示により石像を粉々に破壊して、ミニ四駆で龍水の欠片を少しずつ送り届ける

再び組み立てられ、復活液により龍水が二度目の復活を遂げた!

感想
速攻で復活液で仲間を復活……とは流石に行かなかった今週号

つーかあの僅かな痕跡で侵入者を特定する宰相は凄いな
やっぱり領主の代わりにこの島のブレイン的な部分を担ってるんだろうなぁ

にしても破壊していいと言われたからってコハクちゃん容赦ねえな!
この思い切りの良さがコハクらしさでもあるわけだけど

龍水復活により石化組復活が加速してくれれば嬉しいが、果たしてそこまでにどんな道のりが待ち受けているのか……

・Fけん 松井優征
感想
剣道にフェチを取り入れたフェチ+剣道、略してFけんにより、実直な主人公と魔性のマネージャーが率いる剣道部が全国優勝を目指す物語

フェチを剣道の心に置き換え、勝利への執着=フェチと変換する発想は流石松井先生といったところ

でも主人公はともかく他の部員に関してはこれ勝利への執着というよりは完全に性の執着だよね……臨戦態勢だもんね(目反らし)

単発読切向けっぽい設定な気がするけど、連載になったとしたらどんな方向に修正してくるかな
流石にこのまま出すのはしんどいよね

・僕たちは勉強ができない
あらすじ
ある日、ケーキを買い一人バースデーに洒落込む真冬先生
そのあまりの寂しさにクローゼットから現れる美春と成幸

二人は美春が真冬先生が酔ってる際に貰った合鍵で真冬宅に侵入し、サプライズパーティの準備をしようとしていた

プレゼントを渡されつつお酒を飲んだことにより二人を褒めながら、成幸に渡された何でも言うこと聞く券に絶対全員で合格することと書いて泥酔して熟睡する真冬先生

真冬先生が寝てる間に成幸に真冬先生と家族が成幸と出会ったことにより変わったことにお礼を言い、さらにお礼にいつもの24時間勉強レッスンを成幸に叩き込む美春

感想
ぼっちバースデー……一人暮らしだったら俺もやりそうだなぁ
いや、疲れて仕事に備えて寝ちゃうかな? どっちだろうなぁ

にしても酔ってるとはいえ合鍵渡しちゃう先生はやはりポンコツ可愛いね、流石すぎる

最後の何でも言うこと聞く券の内容についても心が非常に温まるし、見ててうるっと来てしまった、その前はあんなムッツリスケベだったのに……

にしても多少変化があったとはいえ美春はブレねえなぁ……怖いよ

・チェンソーマン
あらすじ
京都勢との修行と激励を受け特異課に復帰するアキ

その頃マキマさんはヤーさんに親族の目を引き換えに情報交換をしていた

ビルに立て籠もり特異課を迎え討つ準備をする沢渡とカタナマン

ゾンビィ共を率いて待ち受けるビルに、デンジ達が突入する

感想
京都の人のアキ君に対しての問答は「まぁ普通に考えたらそうなるよね」ていうごく当たり前のものだった
まぁその辺のネジが吹っ飛んでるからこその特異課であり、デビルハンター何だろうけどね

で、前置きを置いてからのマキマさんのこの説得である
マキマさん……あんた悪魔だよ
いや、実際に悪魔である可能性もだいぶ出てきたわけだけど

今回の敵のカタナマンと沢渡はどんな最期になるのかなぁ
敵味方関係なく退場キャラはエゲツない退場しそうだから今から同情するわ

次回はいよいよ突入! するのかな?
突入するっぽい引きと見せかけてまだ何かひと悶着あったりしないか心配

・アクタージュ
あらすじ
メソッド演技を交え感情を剥き出しにした演技を見せる千世子
しかしその中で夜凪の本物の羅刹女が乗り移ったかのような圧倒的芝居を思い起こし、比較して壁にぶち当たる

夜凪に勝つために今までの地位をすべて捨て、それでもなお勝てるか分からない闘いを挑む千世子を勝たせてやりたいが、その為に何をすべきか悩む黒山

そんな黒山に、自分は夜凪達のような才能はなく、ちょっと周りより器用なだけの普通の女の子であるのは分かってるけど、10年積み上げてきた物をあっという間に追い抜かれるのはやっぱり悔しいと、夜凪への強い感情を吐露する千世子

その千世子の姿を見て、彼女の夜凪への強い感情こそ羅刹女と重なり夜凪を上回る突破口になりうると、彼女に天使を捨てさせる覚悟を決める

感想
壁にぶち当たった千世子ちゃんとそんな千世子ちゃんをどうすべきか悩む黒山の覚悟完了回

努力し続けた凡才が天才を上回るために奮闘する素晴らしい構図……あれ? この漫画千世子が主人公だったっけ? と錯覚するほどに夜凪ちゃんのラスボス感がヤバイ

ある意味千世子がアキラ君を気にかけてたのってアキラ君が天才に追いつこうとしたように、今のままでは器用にやって来たけど自分の演技への限界を考えていたジレンマだったのかなと今回のシリーズ読んで思い始めて来た
そう考えるとスターズのスターを作る、という理念に千世子もガッチリハマってたんだなぁと思う

そして、そこから更に殻を破りたいという強い感情があったからこそ、今回の黒山の覚悟完了にも繋がったわけで
感情が強まることで千世子が天使からどのような堕天使に変わっていくのか、シリーズの行く末を通して見守りたいですね

そんなわけで今週号の感想は以上です

また次号の感想にてお会いしましょう

余談
夏休み番外編の千世子ちゃんは本編と打って変わって天使でしたね

もうこの照れ顔が見れなくなるかもと思うと辛いものがありますが、彼女の成長の為に我慢します

後個人的にギャグ的な意味でふたつの太星とハイキュー!!のショート漫画は好きでした

あと浴衣のノエルちゃん可愛い、浴衣外人最高
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コメント

No title

・鬼滅の刃
痣についてはまだまだ謎が多いですが、今まで発現した人は最初の覚醒者炭治郎と仲良しの柱たちという点が共通してますね。
言い伝えの痣の者が一人現れると共鳴して他の者にも現れるというのは文字通り日の呼吸の覚醒者との心のつながりが必要なのでは。
単行本を読み返せば悲鳴嶼さんが覚醒したのは炭治郎と話した後だったと思うし、今思えばしのぶさんは炭治郎の考えに共鳴していたわけではなかった。
同期たちは単純に体の条件を満たしていないから痣が出ていないと思ってます。

・約束のネバーランド
あの祭壇の御膳まさかグレイスフィールドの誰かだったりしませんよね?外れてほしい予想ですが果たして。

・ドクターストーン
最初期は石像破壊は残虐な行為として描かれていたのに、設定が明かされた今はギャグシーンのように描かれているという。
まあ確かに綺麗にバラバラにしないとパーツが不足して大ごとになってしまうのは理解出来るので、狂気の発想の勝利ですね。

39号

何だ?ゆいゆいが少し上に来てる?

>アクタージュ
とうとう来るかその記憶w

>鬼滅
玄弥!?
そしてやっぱ上弦の壱って強いなorz

>OP
弁慶ってお前かいw
そして新しい刀w

ラグビーと将棋と忍びが終わりそうやな(^ω^;)

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