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週刊少年ジャンプ2020年24号の感想

鬼滅の刃最終回

吾峠先生お疲れ様でした

鬼滅学園と新作、あるいは炭彦達の続編に期待しています

タイムパラドックスゴーストライター

ある日突然未来のジャンプがレンジでチンされて、それがきっかけで凡百の漫画がジャンプに現れる

そして未来でその漫画を連載するはずだった原作者も現れて……

とんでも設定でしたが、まぁ現代漫画としては中々のぶっ飛び方だったかなと思います

未来から突如降って湧いたジャンプを主人公が盗作したという事実を除けば、まぁ導入としては悪くないかと

後伊達先生にはラブコメ描いて欲しかったという点にも目を瞑れば……

まぁまだ1話ということで話の方向性を掴みきれてないところがありますが、

個人的には現状の設定のみだと長期連載は難しそうな気もします

今後に期待、ということにしておきましょう

・鬼滅の刃
平和になった現代での日常回

そこには炭治郎達の子孫と転生した鬼殺隊の面々が……

もう少し炭治郎達のその後を読みたかったという人達もいるかもしれませんが、

未来で完全に鬼がいなくなっているというのと、平和を満喫した子孫達を見れて私は正直満足です

というかその後とか言われて痣で寿命が近い炭治郎や、それを看取る仲間たちを見せられる方が私としては断然悲しい

それに転生回で錆人や真狐、しのぶさんやカナエさん、伊黒さんに蜜璃ちゃん、玄弥君などの面々がいる方が嬉しい

産屋敷君が未だに生きてるのも凄いし

全部の伏線を回収し切れたとは言えませんが、青い彼岸花について拾ってくれただけありがたい

初連載の最終回にしては、素晴らしいものだったと思います

てなわけで吾峠先生連載お疲れ様でした

鬼滅の刃に関連する続編にせよ全く関係ない次回作にせよ、新作お待ちしています

余談
風ポリスたちは現代でどうやってあの刀傷がついたんだろう……刀傷沙汰にしても無理でしょ(最終回の余談とは思えない疑問)

・チェンソーマン
これが光ん力だァァァ!!! ギャアァァァ!

ガソリンを被って光の悪魔(?)に覚醒したデンジ君の神風特攻が闇の悪魔の想像を上回っての勝利

こっち来んなと綱引きしたり人形の血を飲んで光ん力で回復したり、最後にコベニちゃんの車が大爆発したり、

ノリと勢いと主人公補正でレベル差押し切ったぜって展開で、終始ぶっ飛んでる植に笑いが止まりませんでした

誰もがありえないようなことをやってのけるデンジ君のメンタル性

これがチェンソーマンの面白さを支えているのは間違いないですね

後チェーン使いこなせるようになってたり、戦闘面でもデンジ君に確かな成長が見られるのもいいですね

着実に全盛期チェンソーの悪魔に近づいてるのが分かります

個人的に今回闇の悪魔側の敗因としては、受肉してしまったのが一番の敗因じゃないかなと思っています

ナマジ中途半端に人間の人格が入ってしまったことによって、精神面で限界が見えてしまった

今回の失敗はとにかくそこに尽きるかなぁと

デンジ君の相手をするにはそのバカさ加減を理解できる人か、デンジ君と同等のバカじゃないとダメということですね

まぁデンジレベルの環境の育ちの悪さなどを体現するのは、流石に無理だとは思いますが

でもまぁ闇の悪魔が外に出てくる方法としても受肉くらいしかなかったと思われましたし、

どうやっても闇の悪魔に勝ち目はなかったのかなと思いますね

地獄に送り込まれた時点でデンジ倒せてたら結果は違ったかもしれませんけどね

・アンデッドアンラック
アンディ、ヴィクトールに覚醒

自分の再生能力をフルに活かして戦闘するとこんなに強くなるんだな……

そして戦いに記憶を全振りしてるから優しさや情が一切ない

垂れ尻BBA……ジーナさんは多分このアンディ掴まえたんだよね、全盛期どんだけ凄かったんだろうね

そしてヴィクトールにはラックちんの不運は発動しなかったわけだけど、

これは今後もちょくちょく覚醒してヴィクトールの好感度も上がる布石?

何にせよ次回はユニオン全員集合の戦闘が見れるみたいでワクワクします

てかシェンはナンバー2だけど2番目に強いってわけじゃないんだね

・マッシュル
男女平等バックドロップできちんと女の方も制裁してくれてスッキリした

悪いことしたら相応の罰を受けないとね

全体の話としてはトップクラスの顔見せって感じの回だったのかなぁ

後中学くらいに上級生みたいな夢設定考えたりするよね、分かる

・呪術廻戦
先週の予想が当たってしまった、存在しない記憶

でも親友程度に収まると思ったら兄弟になるって……

相手の心理で一番ほしいものを自然と刷り込む能力なのかな?

そしてこの能力が宿儺さんの能力じゃないっぽいのも怖いところ

虎杖君って確か高専入る前から誰とでも仲が良かったですよね

虎杖君のお祖父ちゃんは他人と隔離した状態で余生を終えましたよね

もし虎杖の術式が実は虎杖家に代々伝わってた術式だったとしたら……考えたら怖くなってきた

まぁ今回の話を結論つけると、この能力を喰らってなお全てを受け入れて虎杖を洗脳する東堂は頭がおかしい

・ゆらぎ荘の幽奈さん
死に際にシュタインズ・ゲートしてたよ幽奈さん……

今回の未来は何度も試行を重ねた結果生まれた未来への暗示だったわけですね

とりあえず呑子さんがいないと全てが詰んでたというのと、逢牙師匠はやはり化物なのが証明された回

まぁ弱点のないコガラシみたいなもんだから強いに決まってるんだけど……

あと呑子さんが幽奈の話について口を噤んでたのは幽奈が悪いからとかじゃなくて、

自分が死にそうになったのが酌人のオトンのせいということからだったんだね

義姉とはいえ弟に実の父親に殺されかけたとか言ったら可哀想だからね、良いお姉ちゃんだ

さて、いくら未来を弄っても結果を変えれなかったという幽奈さん、今回は上手く行ってくれるのか……次号注目ですね

これでは今回はこの辺で

また次号の感想でお会いしましょう
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コメント

No title

・チェンソーマン
今週一番笑った漫画でした。先週読んでなかったら絵面がホントに光の悪魔です。
永久機関といい調教といいその場のノリで考えた作戦が見事にはまるという結果論がデンジの魅力の一つですね。

・呪術
虎杖のコミュ力が高いのはもとからでしょうけどね。術式発動出来る力があれば一話の呪いに負けてないでしょうし。
今までの描写で考えるなら条件は相手に自分の血を浴びせること。縛りは肉体を持たない相手には効かないと、術者の意思とは無関係の完全オートの能力というとこでしょうか。
東堂の頭が元からおかしいのは確かだと思います。少なくとも0.01秒の妄想は確実に素でしょうから。

・ゆらぎ荘
呑子さんが味方だったのは本当によかったです。損得勘定から始まる二人の友情にはぐっときました。
今回の文脈だと霊力封印、戦争ルートが生前の幽奈がコガラシ生存のため仕組んだということになるような。禁術のせいで復活した次の長編のボスキャラが十億モードでも勝てない程の異次元の存在だったため苦肉の策で用意したという事でしょうか。
予知夢でヒロインの能力強化のヒントを与えて、悪鬼が憑いたコガラシの肉体をたくさんボコらせてさらに強くするという狙いがあるなら幽奈の味方のはずの流禅の行動も腑におちる気がします。今明かされてる情報で考察するなら流禅の最終的な目標は幽奈とコガラシの結婚、子作り、寿命を迎えた夫と一緒に成仏ということかと。

Re:

いちさんコメントありがとうございます

・チェンソーマン
どんな障害にも道筋関係なく真っ直ぐ突き破っていくのがデンジの魅力ですよね

ここまでブレない主人公は最近の主人公でもブレないと思います

・呪術廻戦
私は一定の接触や問答も能力に含まれるのかなと考察しています

ちょろっと過去の話読み返してるとこれも術式? と考えさせられる描写があったりするんですよね

・野薔薇との心のテーブルのやり取り
・順平が呪霊化前に虎杖君呼びだったのに変化した後悠仁……と名前で呼んでる
・その後の高専通ってる表紙、実は存在しない記憶説

など、もう少し考察が必要な見解も多そうです

東堂の脳内に高田ちゃんを飼ってるのはあれどういう理屈なんでしょうね本当に……

・幽奈さん
戦争だと幸せにはなるけど自分がいない、今回や逢牙が絡むとコガラシが消滅してしまう

絶妙な運命のバランスに狂わされていたのがよく分かりますよね

現世で二人が結ばれるのが最適解になるはずですが、記憶を完全に取り戻してどうなるのか……

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