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【食戟のソーマ】司瑛士、自分の料理以外には興味ありません! 僕の料理に役立つ人物、僕に興味のある人だけ、僕のところに来なさい! 以上!



てなわけで今週の司先輩である

久我先輩のことを完璧に忘れ、自分の料理以外のことは基本考えてないことが強調された今週でした

料理人としてその道を真っ直ぐにひた走っていて、ここまで来れば料理人として逆に清々しいと言って良いくらいですね

多分自分に深く関わろうとする人物、家族や親族以外は料理にしか興味がないのではないでしょうか

まさに孤高の料理人!
それを考えると、彼は薊の理想とする料理人の象徴たる人物かもしれませんね!

結構前から言われてますけど、何となく司と竜胆先輩の関係性は、堂島先輩と城一郎先輩に似てるかもしれません

けどさらにそこから突き詰めるならば、私は司と竜胆先輩は、ある意味2パターンの城一郎が生まれた、みたいなイメージかと思っています

一席の司はまさに薊の理想通りの、孤高で探究を続け真っ直ぐに折れることなく進んだ城一郎

一方竜胆は、その好奇心と様々な料理を食べる探究心、あと司という隣にいる自分に並ぶ存在のおかげでグレることなく進んだ城一郎? みたいなイメージ

切磋琢磨する存在がいたからこそ、城一郎みたいな旅に出ることもなく、遠月留まることが出来た……みたいな?

私としてはこのような感じなのですが、みなさんとしてはこの司と竜胆先輩の関係、どのようなイメージとなってますかね?
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コメント

No title

私は似てないと思うんですよね。
 堂島:堅実  助けを借りるのも是とする
城一郎:奔放  自由気ままに研鑽する
  司:実直  基本的に他人に頼らない
 竜胆:破天荒  楽しければ何でも良い

でも城一郎の二極面を突き詰めたら司と竜胆になる。この考察は面白いし納得です。

なるほど

僕も堂島さんと親父とか思ってたんすけど。
ラグエルさんのが説得力あるなぁ(^^;

司さん、ストイックな感じするし。

うーむ

ラグエルさん
なるほど、こんな風に比較してみると確かに似て非なるようなものの気がしてきた

妄想屋
私も思わず論破されてしまいました
後半の内容については納得してもらえたみたいですが、妄想屋さんはどうだったかな~

ふむふむ。

 どうもお久し振りです。
 皆さんのお考えを聞けるのは、私としてもとても興味深いです。(^^)

 ちなみに私個人としては、司と竜胆は共に「“原点”が違うえりなと創真」と見ています。
 もしえりなが料理人として感銘を受けていたのが城一郎ではなく薊だったなら。
 もし創真が『ゆきひら』という己の実家に執着を持っていなかったなら。
 司や竜胆みたいな人物になっていたのではないのかな、と。(特に竜胆なんて、創真の姉かと思うぐらい似通ってますし)

 どちらにせよ、現・十傑第一席と第二席の関係は将来の第一席と第二席の投影図かもしれませんね。

ようこそ

栗うさぎさんお久しぶりです
こちらでは初コメですかね?
コメントありがとうございます

ふむ……興味深い見解ですね
現一席と二席の関係は将来の一席と二席の投影かあ……何となく納得です

ひょっとしたら歴代一席と二席も基本は一席が仕事も出来るストイックな人が来て、二席の人が奔放な人が来たりするのですかね?

それ+本人の性格によって、料理人としての顔が変化する、みたいなイメージなのかなあ

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