FC2ブログ

記事一覧

週刊少年ジャンプ2019年18号の感想その2

読み進めたものから書いていくと感想書きやすいなという新たなる発見

・ONE PIECE
ゾロが助けたおトコを連れた遊女は、予想通りモモの助の妹日和ちゃんでありました

……しかし、読んだ後のワノ国動乱地図に、ゾロ、おトコ、小紫と書いているのですがこいつは一体

小紫=日和は薄々感じ取られてましたが、この誤植はあまりにも酷くないか編集部

にしても、となると狂死郎親分はやはり意図的に小紫を生かしたということになりますが、彼はおでん様とオロチ将軍、どちら側の人間なんだろうか

・ブラッククローバー

パトリ「闇魔法が僕の光魔法の唯一の天敵」

ゴーシュ「鏡は光を反射する」

ノゼル「私の魔法は貴様の魔法と誰よりも相性が良い」

パトリさん……弱点多すぎじゃないですかね
これならヴァンジャンスの頃のほうがまだ強かったよ、間違いなく

にしてもここでのノゼル兄様大活躍は完全にノーマークでした

ここまであまり活躍していなかったのは、ここでの見せ場を派手にするためだったのですかねぇ

・僕のヒーローアカデミア
個性が発現してしまったことにより孤独になり歪んでしまった少年、死柄木弔

利用しようとしてるとか形はどうであれ、先生であるオールフォーワンが彼を拾い上げてくれるまでは、絶望から抜け出すことができなかったのでしょう

個性のないデクが勇気を出して一歩踏み出したことによりオールマイトに認められるのとこの辺は対比できるように描いてるのかなと感じます

死柄木は本当に自分の周りの社会の何もかもに絶望していて、だからこそ全てを壊したい

デクは逆に最高のヒーローになるために足を止めず、ひたすら頑張って前に進み続ける

死柄木は実際に全てを壊して地平線を作り上げたあと、一体どうするつもりなのだろう

何もないところからは、何も生まれはしないのに

にしても、死柄木が目的を明確にし、ギガントマキアを従えるために頑張る中で、敵連合が崩壊するとはどういうことなのだろうか?

敵連合という抽象的な物から、名前を持った真の組織的なものになっていくのかな?

・火ノ丸相撲
大包平の相撲への想いの再認識と、死にたがりと蛮勇を克服した、真なる無道で激突する火ノ丸と大包平

ギリギリの攻め中で、相撲への愛を胸に秘めた戦い

今回の大包平と無道の掘り下げをやる為に展開を早めたならば、ここ数日の火ノ丸の取り組みの巻き展開もまぁわかるかなぁ

火ノ丸にすべてを出し切って物思いふける大包平がとても爽やかでよかった

ところで最後の方のぶちかましでぶつかり合う火ノ丸と大包平の合間に挟まれた「がんばれ…」という刃皇の台詞、これは一体どちらに向けた台詞なのでしょうかね?

単純に考えれば戦う大包平を応援してるみたいに取れますが、その前に自分が強くなる鬼丸に惹かれている、とあったことから、火ノ丸が強くなるのを望んで思わず出た台詞の可能性もあり? 深読みしすぎかな?

・チェンソーマン
デンジが起きたところから物語は始まっていますが、個人的にこれ本当に現実なのかなと感じた自分が一人

悪魔がデンジを名指しで指名するのも不自然な気がするし、これひょっとして眠ったことにより悪魔に見せられてる夢だったりするのでは……?

いや、でもそれだと姫野先輩と早川の過去回想挟むのとかも変か

果たして夢か現実か、物語の経過を追って考えるしかないですかねえ

・思春期ルネサンス! ダビデ君
焼き芋を食って屁をして、ヴィーナスさんが人生のフルコースにデザートを加えて話が終わった

直球な上に下ネタだけど、今週の話は久しぶりにギャグ漫画っぽくて良かったと思う

本来ギャグ漫画なわけだし、もっとこういうボケは、あってもいい

やりすぎちゃ駄目って限度はあるけれど

てなわけでその2はここまでで!

最後の感想その3へと続きます
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

2Dぱいなっぷる

Author:2Dぱいなっぷる
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント