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週刊少年ジャンプ2019年18号の感想その3

残り物には福がある……ある?

・ジモトがジャパン
新学期の始まりに群馬県を題材とした、都道府県部の部活紹介!

トキオが完璧に都道府拳部に染まってしまったのが良く分かる1話だったと思います

昔なら富岡製糸巻きにされて活き活きとした顔はしなかっただろうし、紹介PVでのあんなはっちゃけっぷりは見られなかったでしょう

ジャパンと一年過ごしたことで、大分都道府県への羞恥が消えたみたいですね……あ、最初に山形拳で不良を倒すところは普通にカッコ良かったよ

・RISKY MAGICIAN すがぬまたつや
魔法の世界で全ての魔法が使える代わりに断片的に記憶を失う代償を払った主人公、智覚のレイ・ドーマス

彼が記憶を失うことで苦労する姿を描くシュールギャグ

魔法の代償を逆手に取ったアンジャッシュコントが面白かった

ファンタジー世界とギャグのギャップも面白かった

でも足の短さをいじられたからといって整形するのは生き急ぎじゃないか? よっちゃんさんよ

・食戟のソーマ
親父の包丁を手に入れたことにより城一郎を超えた朝陽を倒すことで、創真が親父超えを果たす?

というイベントなんだろうけど、親父超えは正面から本人を相手にしてほしかったなぁというのが本音だったり

朝陽が能力的に正直ラスボスと称するには物足りない感じもするんで、この戦いのあとに改めて親父さんと料理勝負してほしいなぁ

とりあえず五大料理を組み合わせるというお題でどんな料理が出てくるのかは楽しみですね

・獄丁ヒグマ
その優しい性格のために獄卒人の仕事が嫌いだった幼少のヒグマ

亡者にすら同情し悪い人は本当に地獄に堕ちなきゃダメなのかと閻魔大王に問いかけていた彼

そんな彼の価値観が、きっと赤銅に親を消されたよって塗り替えられてしまったんだろうなぁ……そして赤銅をけしかけたのが恐らく焰月ってオチなんだろうなぁ……

シンプルで分かりやすい分、完璧にではなくても展開がザックリと予想がついてしまうのが王道漫画の欠点であり、良い点でもありますね

安定感があると言えばそうなのですが、ヒグマの場合は読者の予想を裏切るような展開がなく話がすんなりと進みすぎるのもあり、ちょっと意外性が足りなかったかなと思います

終了までに読者の予想を裏切るような展開を見せてくれないかなと、その辺少し期待してますね

・ネオレイション
自分の大事な人を守るために、悪事に手を染め、悪党になることを決めたネオ

全ては自分の大好きな親友、帳ちゃんとの未来を作るために……

ヒロインを助けるために頑張る、というのは少年漫画としては主人公していますが、やってる事が完全に悪事であることでやはりどうしても引っかかってしまいますねえ

ヒロインを守るためとはいえ、悪事を働くことで彼女を救ったとしても、果たして帳ちゃんはそれを心から喜んでくれるのでしょうか?

まぁ命のかかってることなので、あまり強くネオを責めることはできないですけど

あと、ここから自分以外の悪党はいらないというネオの考え方にどのように繋がっていくのか、それも今回のシリーズで気になる部分でありますね!

てなわけで今週の感想は以上です!

また次週の感想にてお会いしましょう!
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